1. 導入:NS(Nongshim RedForce)のエース、Dambiの衝撃
現在開催中の「Masters Santiago 2026」でも、NSの圧倒的な火力として注目を集めるのがDambi(ダンビ)選手です。
弱冠19歳(2006年生まれ)ながら、ベテランに引けを取らない冷静さと、相手をなぎ倒すエイム。今回は、彼が2026年3月現在、実際に使用している最新デバイスと、驚きの感度設定を詳しく解説します。
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2. 【2026年最新】Dambiの使用デバイス一覧
Dambi選手は最近、マウスパッドを長年の定番から「滑りと止まり」の両立を求めてアップデートしています。
| カテゴリ | 最新デバイス | 特徴・モデル |
| マウス | Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 | カラーはホワイト。安定感抜群のプロ御用達マウス。 |
| マウスパッド | ZOWIE G-SR-SE BLUE II | 最新の乗り換え先。 耐湿性に優れ、滑らかな操作感が特徴。 |
| キーボード | Wooting 60HE+ | Tofu60 Reduxケースに換装したこだわり仕様。 |
| ヘッドセット | Logicool G733 Lilac | 珍しいライラックカラー。軽量で長時間のプレイに最適。 |
3. 【設定】Dambiの最新クロスヘア・感度
彼の最大の特徴は、ネオンやジェットなどの動くキャラを使いながらも、かなりの「ローセンシ(低感度)」であることです。
最新クロスヘアコード(2026年3月版)
0;p;0;s;1;P;h;0;f;0;0l;3;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0;A;o;1;d;1;0b;0;1b;0;S;c;0;s;0.933;o;1
- カラー: ホワイト
- 特徴: 視認性が高く、精密射撃に適したコンパクトな十字。
感度設定
- DPI: 800
- ゲーム内感度: 0.175 (eDPI: 140)
- 考察:プロの中でもかなりのローセンシ。この設定であのキャラコンを実現しているのは驚異的です。
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4. 考察:なぜ「G-SR-SE BLUE II」なのか?
Dambi選手が以前の厚手パッド(QcK Heavy)から変更した理由は、一貫した操作性にあります。
- 耐湿性の向上: 緊張する大会シーンでも、手汗によるマウスの「重み」の変化を感じさせません。
- トラッキング性能: ローセンシゆえにマウスを大きく動かすDambi選手にとって、BLUE IIのスムーズな滑走面は大きな武器になっています。
5. まとめ:Dambi選手の「こだわり環境」を投資で作る
Dambi選手のセットアップ、特にケースをカスタムしたWootingや最新のM10Sモニターなどを揃えると、かなりの金額になります。
私は、こうした最新ギアへの投資資金を楽天証券の運用で作っています。
- 楽天カードのポイントでマウスパッドなどの消耗品を購入(実質0円!)
- 投資信託や高配当株の利益で、Wootingやハイスペックモニターを新調。
「強くなるための投資」をブログ収益と資産運用で両立させる。これが、2026年の賢いVALORANTプレイヤーの姿です。


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